一般貨物自動車運送業許可取得の要件

  • 事業資金
    所要資金のうち50%か、事業開始当初資金の全額のうち、どちらか多い方の
    自己資金額を積算します。
  • 残高証明書を準備 
    残高証明書を取引銀行から発行してもらいます。(1ヶ月以内のもの)
    自己資金は人件費、車両費等の金額により程度に差が生じます。
  •  営業区域
    全国どこでも運送が出来ますが、出発から帰社までを原則6日が限度です。
  • 車両
    車輛は5台以上必要です。
    (霊柩車の場合は1台以上から申請可能です。)

 

営業所、休憩仮眠室、車庫の確保 

営業所は賃借権又は自己所有で、土地使用権限がなくてはいけません。
賃貸借契約書は原則2年以上(但し、契約が自動更新の場合は半年以上でも可)の
使用権限になっていることが必要です。
営業所と休憩仮眠室・車庫が併設でない場合、それぞれが営業所から直線距離で
10キロ以内(地域によっては20キロ
以内)にあることが必要です。
車庫面積は車両5台が駐車できるスペース(2tの車両で1台1.5㎡程度)が必要に
なります。休憩仮眠室が睡眠室を兼ねる場合、1人当たり2.5㎡程度が必要になります。

 

運行管理者及び整備管理者の確保 

  • 運行管理者は29台まで1人(一般「貨物」自動車資格証)必要です。
  • 整備管理者1人(有資格者・2年の実務経験者OKですが、整備会社での代用は出来ません)。
  • 運転者は5名以上(無休の場合6名以上、アルバイトの使用は不可)を確保すること

 

 

その他

 ①車輌自賠責及び任意保険に加入していること
 ②欠格事由がないこと

 

 

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