宅地建物取引業を行う為には

宅地建物取引業を営業するには、宅地建物取引業の免許が必要です。

無免許の者が宅地建物取引業を営むと、3年以下の懲役 または 300万円以下の罰金を科される可能性があります。

宅地建物取引業の免許の取得には以下の手続きを行います。

  1. 宅地建物取引業の免許を申請し免許の通知を受ける
  2. 営業保証金を供託するか、保証協会に加盟し保証協会の保証を受ける
  3. 正式な免許証の交付を受ける

1の免許の通知を受けた後、営業保証金に関する手続きが完了しないまま4か月が経過すると、免許を

取り消される可能性もありますので、免許の通知を行ったら速やかに2の手続きをしましょう。

なお、宅地建物取引業免許は有効期間が5年間となっており、満了後も引き続き宅建業を営む場合には、満了日の30日前までに更新申請をする必要があります。

 

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