経営事項審査とは

kita006_.png 建設業経営事項審査とは、公共工事への入札参加を希望する
建設業許可業者の方を対象にした、
業者の規模及び経営状況等を
客観的に点数で評価する審査
です。
建設業の業界では、通称で「経審(けいしん)」と呼ばれています。

したがって、国や県、市町村などが発注する公共工事を元請で
受注することを希望する場合は、経営事項審査を受けなければ
なりません。

 国や県、市町村といった公共工事の発注者が、入札参加資格の格付けをする際に
 客観的評価として、経営事項審査の結果通知書を用います。
 つまり、ここで送付されてくる結果通知書は、業者の通信簿とも言うべきものなのです。
 

 

※公共工事を直接請け負うことを希望しない場合、必ずしも経営事項審査を受ける必要はありません。

  • 経営事項審査に関する詳細は、こちらから