建築士事務所登録について

建築士の資格が必要な業務を行う場合には、建築士事務所登録の申請が必要となります。

下記に該当する者は、建築士事務所の登録を受ける必要があります。

  1. 他人の求めに応じ報酬を得て、設計等を行うことを業とする建築士の者。 
  2. 建築士を雇用し、他人の求めに応じ報酬を得て、設計等を行うことを業とする建築士の者。 

登録をした後も5年ごとの更新が必要であり、変更が生じた場合は変更届を提出する必要があります。

 

上記「設計等」とは、下記の業務が該当します。

  1. 建築物の設計
  2. 建築物の工事監理
  3. 建築工事契約に関する事務
  4. 建築工事の指導監督
  5. 建築物に関する調査または鑑定
  6. 建築に関する法令または条例に基づく手続きの代理